トイカメラのお店

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全国には40店舗ほどのトイカメラショップがあります。 数は少ないですが、トイカメラの実物を見れる貴重な存在ですから、 積極的に利用すべきだと思います。

ゴールデンハーフ

ハーフサイズカメラとは、昭和30〜40年代に流行った、 35mmフィルムを使用し通常のフィルム1コマ分のスペースに 2コマ撮影することで倍の枚数写真を撮影することができるカメラの総称です。 現在、ゴールデンハーフという商品名でハーフサイズカメラが復刻されています。

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デジタルトイカメラ

トイカメラが愛された理由は、ちょっと変わっていて、精巧な写真が取れるからではなく、 品質の悪さ故に、現実とかけ離れた写真が撮れることにあります。
プロのカメラマンなどが、その奇妙な光学効果を逆に利用した写真などを発表し、 それらが評価されたことで人気に火がついたのです。
カメラがデジタル化される間も、トイカメラは愛され続けたので、 トイカメラ自体も、時代の流れに合わせてデジタル化されたのです。
安いものは1000〜5000円くらいで買えるので、気軽に購入できていいと思います。

ダイアナのトイカメラ

ダイアナとはHolgaと並び2大トイカメラとも言われてる内の1つです。
ダイアナは1960年代に香港で生まれ、主にアメリカでノベルティ(販促物)として無料で配布、 あるいはホビー&教材用として安価(1 台 1 〜 3 ドル)に販売された製品です。
ダイアナとHolga、両者はよく比較されるのですが、 トイカメラ自体、同じ生産ロットの製品でも大幅に性能にバラつきが見られるというものなので、 比較自体にあまり意味が無い場合が多いです。

持田香織プロデューストイカメラ

アーティスト&クリエイターのコミュニティ・ブランド『FaVORITEX』と ELTの持田香織さんとのコラボ企画によって、生まれたトイカメラが2008年6月に発売されました。
全10色と豊富な色から選べ、持田さんが撮った写真が収められているリトルプレス、 専用ポーチなどが付いています。

魚眼トイカメラ

魚眼カメラとは、人間の目よりも広い視野で撮れるカメラのことで、 撮った写真は一般的な四角いフレームではなく、球体の中に被写体がいるような感じになります。
最近では、トイカメラにも魚眼レンズが付いたものが発売されるようになりました。
トイカメラということで、気軽に持ち運べ、ファインダーを覗く と普段と違った世界が見られることでしょう。

タカラトミーのトイカメラ

2007年にタカラトミーから『TOLNE』(トルネ)という、 トイカメラを発売するという発表がありました。
TOLNEは最初からおもちゃとして設計し、 フィルターを使い分けることによって様々な表現を楽しめるというカメラでした。
ですが、度重なる発売延期の上に、ついには発売中止となってしまいました。
販売基準を満たせなかった、とのことですが、 発売を心待ちにしていた人達の間では様々な憶測がなされています。

トイカメラの販売

カメラ専門店で扱われていますが、数が少ない場合が多いです。
今はインターネット通販があるので買うことは簡単ですが、 トイカメラは癖が強いので、できれば自分の目で見て、触ってから買いたいものです。
また、昔に発売されたものを手に入れたい場合は、 オークションで手に入れるのが常套手段となっています。

初心者に合うトイカメラ

トイカメラはそもそも誰でも気軽に撮れることをコンセプトとしているので、 カメラ初心者でもまったく問題ありません。
トイカメラ自体の値段も安いですし、 味のある写真が撮れることで初心者でも楽しめるカメラです。
また、トイカメラに関する本も多数出版されているので、 それらを読めばよりトイカメラのことが好きになれるでしょう。